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::Gallery Edel コレクション展 と 宝塚Gallery Edel 閉廊のお知らせ
2月11日(土)より『ギャラリー・エデル・コレクション展』を開催いたします。
若手作家からベテラン作家まで幅広い作品を展示いたしますので是非お越し下さいませ。

さてこの度、宝塚にて営業させていただいておりましたギャラリー・エデルは、
事務所のある大阪にギャラリー・スペースを移す予定となりました。

『ギャラリー・エデル・コレクション展』を最後に、
2012年2月末日を持ちまして宝塚のギャラリーは閉廊いたしますのでお知らせ申上げます。

これまで宝塚の地で皆様にご愛顧頂きましたことを心から感謝申し上げます。
大阪のギャラリー・スペースが決まりましたら改めてご案内申上げます。

今後ともご支援ご指導下さいますようお願い申上げます。

※恐れ入りますが2月以降の連絡先は大阪事務所へお願い申上げます。
<大阪事務所>
大阪市北区西天満2-8-1 大江ビルヂング
TEL.06−6131−2155 
E−mail.edelcoltd@aol.com

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::三人展 〜共鳴 反響〜
2/2(木)より“三人展 〜共鳴 反響〜”を開催いたします。

ギャラリーの目の前にある宝塚歌劇の舞台背景を描いているアーティスト<権 基英> が中心となり集まった、
3作家<権基英> <タクマキミ><新岡良平> による企画展です。

これまで関西を中心に別々に活動してきた3人が、
街や どこかで出会った懐かしい風景などを異なる視点で見つめ表現した作品を発表します。

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::新春展

1/19(木)より、『新春展』を開催いたします。

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油彩・日本画・書など多彩な作品が皆様のお越しをお待ちしております!

1/31(火)まで開催しておりますので是非ご高覧下さいませ。
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::新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。



今年は、弊社が日々活動している中で感じる、
日本のアート界の現状、世界のアートの実際といったものを、
このブログを通してお伝えしていきたいと考えております。
美術ファンの方、アーティストを志す方など、アートに興味をお持ちの方々へ、
少しでもお役に立てる情報を発信することが出来ればと思っております。


〜日本と海外のアートを取り巻く環境〜


昨今日本国内の美術品販売は、低調の一途を辿っているように見受けられます。
従来、美術品の流通は画廊や百貨店などが一部の富裕層や法人を主な顧客として販売が
されてきました。
しかし、経済の低迷が長引く近年、従来の販売方法のみでは立ち行かなくなってきていることを、
多くの画商関係者が実感しています。

日本だけではなく世界的にも経済不況の中、海外の美術市場に目を向けると、
意外なことに経済の動向にそれほど大きく左右されることのないマーケットが築かれています。
潤沢な資金力と、高い文化的教養を兼ね備えたアートコレクターを主な顧客として開催される
『アートフェア』がそのひとつとして挙げられます。

例えばアートフェアの最高峰である、スイス・バーゼルのアートフェアには毎年300ギャラリーが
世界中から一堂に会して作品を発表します。ギャラリストはもちろんのこと、アートコレクター、
キュレーター、アーティスト達が世界中から集まります。
世界のアートの動向をぎゅっと凝縮して見せてくれるのが『アートフェア』であり、
今や美術品売買の中心を占めているといっても過言ではないと思います。
スイスの『バーゼル』をはじめ、ニューヨークの『アーモリーショー』や韓国の『KIAF』等々、
文化行政の一環として国が強力にバックアップをし開催されるアートフェアも多く、
単なる『美術展覧会』ではなく、その国の経済・文化・観光を発展させる目玉ともなっています。

日本においても『アートフェア東京』など、各地でアートフェアが開催されるようになり、
ギャラリー関係者の間では『アートフェア』というスタイルの作品発表の場の認知度が随分上がってきています。
ただ、美術品を多く流通させるほどの流れは未だ作られていない為、海外のアートフェアへ販路を
模索するギャラリーが増えてきているようです。
ギャラリスト・アーティスト・コレクターなどの美術品の販売に関わるものにとって、
本当に魅力的かつ実りのあるアートフェアの運営には、綿密なリサーチと準備、
そして行政の全面的なバックアップが必要不可欠だと思います。
残念ながら日本においては行政のバックアップ体制が万全でないことが、
アートフェアが飛躍的な成功に達しない大きな要因のひとつとなっているように見受けられます。
日本国内での販売が振るわない現状で、海外のアートフェアへ発表の場をシフトし活動する
日本人アーティストも増えています。

一方、同じアジアの韓国では、K−POPなどで現在世界的にも文化の発信力の高さで知られるようになり、実際に美術品の販売実績でも世界有数の国となっています。
ソウルで開催されるKIAF・SOAF、テグで開催されるテグアートフェアを筆頭に、
大小さまざまなアートフェアが開催され成功しています。
こうした成功は行政がスポンサーあるいは主催となってバックアップに入り、
大規模な宣伝告知などが行われていることが大きな要因のひとつに考えられます。
また韓国では、美術品の販売促進の為、行政が美術品における関税・消費税・相続税を無税とし、
大規模な建築物を建てる場合、その総建築費の一部で美術品の購入をしなければならないという法律もつくられています。企業が美術品の購入をした場合には、税制上の優遇措置もとられています。
また、アートフェアの会場には、下は幼稚園から上は大学生まで、様々な若い世代が文化教育の一環として来場します。
フェア会期中、教師に引率された学生グループがアートフェア会場を見学する様子を見ることができます。

今後、日本においても諸外国の様な行政による文化芸術サポートが成されることを期待しつつ、
一方で海外のアートフェアにおいて販路を拡げることもやはり必須なのだろうと思います。



1/6より『AYUMI ADACHI“回”』を開催しております。
今年も皆様にアートを楽しんでいただけるよう努めて参ります。
どうぞよろしくお願い申上げます!




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::年末年始営業日のお知らせ
2011年も残すところあとわずかとなりました。
今年も多くの方々にギャラリー・エデルへお越し頂きましたことを感謝申上げます。
来年も変わらぬご愛顧賜りますようお願い申上げます。


年末年始の営業日を下記の通りご案内申し上げます。

■年末年始の営業日
12月29日 休業
12月30日 休業
12月31日 休業
1月1日  休業
1月2日  休業
1月3日  休業
1月4日  休業
1月5日  通常営業


1月5日より『AYUMI ADACHI“回”』を開催いたします。
香港在住のアーティストによる個展となります。
繊細な作品世界をご覧下さい。

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